カラーシャンプーってなに?どういう時に使ったほうがいいの?

みなさまこんにちは。福岡の平尾にある美容室chill hair design の古賀です。
カラーをしている人であれば長持ちするに越したことはありませんよね。

せっかくカラーをしたのに3日で色が抜けてしまった、、、
カラーがどういう状態で抜けるのかを説明した上でカラーシャンプーとカラーケアシャンプーの違いをお伝えしたいと思います。

カラーの色持ちをよくするための注意点は?

カラーの色持ちを良くするための注意点は

  1. 少しぬるめのお湯ですすぐ
  2. カラーケアシャンプーを使う
  3. トリートメントを長時間おかない
  4. ドライヤーでしっかり乾かす

この4点になります。

ではそれぞれ見ていきましょう!

ぬるま湯で流す

カラーには熱に弱い性質を持つものがあります。
カラーをした髪の毛は濡れるとキューティクルが開いてしまうという性質を持っており、そこから色が抜け出ていってしまいやすくなります。

お湯の温度の目安としては38度ほどがカラーの持ちがいいと言われています。
集めのお湯で流している人は少しぬるめにしてみてください。

カラーケアシャンプーを使う

カラーケアシャンプーとは文字通り色のケアをしていくれるシャンプーになります。
要するにカラーの色抜けを抑えてくれるシャンプーになります。

ただでさえ濡れると色が抜け出てしまうのですが洗浄力が強いシャンプーを使うことによってより色抜けが激しくなってしまいます。

このカラーケアシャンプーはものにもよりますが、アルカリに傾いた髪の毛を弱酸性に持っていってくれるようにphコントロールしてくれたりもします。

トリートメントはよう時間おかない

髪の毛に入ることができる栄養分というのは限界があります。
美容室でトリートメントをして1週間くらいはまだ栄養分が入っている状態になり、家でトリートメントを長時間置くことによって栄養分がカラーの成分を押し出すことが考えられるということがあるからです。

またカラーして1週間は色が定着していないことがあるので気をつけましょう。

ドライヤーでしっかりと乾かす

なんどもいっていますが濡れている状態だとキューティクルが開いた状態で色が抜けやすくなります。

濡れっぱなしの状態だと水分と一緒にカラーが抜け出ていってしまいます。

自然乾燥だとキューティクルが閉じきれず色が抜けやすい状態にもなっていると思ってください。

また抜け出ないようにオイル系のアウトバストリートメントでコーティングをし熱からのダメージを抑えることでカラーの色もちが良くなります。

カラーシャンプーってなに?

「よくお客様にカラーの持ちをよくするにはどうしたらいいですか?」
「ムラシャンって効果ありますか?」など尋ねられます。

ムラシャンっていう言葉を知っているのにびっくりです。

そう、このムラシャンはカラーシャンプーに当たります。
ムラシャンは紫の色素を入れていって黄ばみを落としてくれるシャンプーのことです。

  • カラーケアシャンプーは色持ちをよくする
  • カラーシャンプーは色を入れていく

似ているようで違うのがわかりますね。

ムラシャンが一番有名ですがカラーシャンプーには様々な色があります。
ムラサキ、シルバー、ピンクなど他にもいろんな色が出ているので自分がしたカラーにあっているカラーシャンプーで色を足していきましょう。

カラーシャンプーの選び方

それでは数あるカラーシャンプーの中からどの色味を選んだらいいのかをお伝えします。

ムラシャン

ムラシャンは紫の色を入れてくれるシャンプーです。

紫は黄色と反対色になり黄色を打ち消してくれる効果があります。

ということで、

  • ブリーチをして黄ばみがある人
  • アッシュ系のカラーの人
  • グレー系のカラーの人
  • パープル系のカラーの人
  • ピンク系のカラーの人

と結構対応する幅が広いです。

シルバーシャンプー

シルバー系はグレーの色味を入れてくれるシャンプーです。

ということで、

  • グレー系
  • アッシュ系
  • マット系
  • ベージュ系

とこんな色に対して効果があると思います。

ピンクシャンプー

ピンクシャンプーは暖色系の色を入れてくれます。

  • レッド系のカラーの人
  • ピンク系のカラーの人
  • パープル系のカラーの人
  • オレンジ系のカラーの人

とこんな感じです。

カラーシャンプーの注意点

カラーシャンプーは色を入れてくれるカラーになるのですが、アルカリカラーのようにしっかりと色は入らないと思った方がいいです。ブリーチをしている人は少し発色がわかってくる程度です。

続けることで少し発色をしていくのですがあくまで補助的な役割な感じなんです。

また色を入れることに特化したシャンプーになるのでケアの部分はどうしても弱くなってきます。

仕様の頻度は色が抜けやすいなら頻繁に、ダメージヘアの場合はカラーシャンプーは毎日するのではなく3日に一回程度を目安にしてヘアケアと合わせて使っていくといいかと思います。

 

カラーシャンプーってなに?どういう時に使ったほうがいいの?まとめ

いかがだったでしょうか?カラーシャンプーとカラーケアシャンプーどちらも効果はそれぞれあります。せっかくカラーをしたのであれば色持ちした方がいいですよね。

平尾の美容室のchill では一人一人にあったカラーを提案しています。
カラーシャンプーやカラーケアシャンプーの取り扱いはしておりませんがアドバイスはできますので気になった方は気軽にご来店ください。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です