カラーレベルの明るさでの見え方の特徴は??

前回に引き続きカラーレベルについてのお話です。

明るさによって見え方も印象も変わってきますよね。
暗い色の場合は落ち着いた印象だったり、明るかったら派手に見えたり。

今回はロートーン、ミドルトーン、ハイトーンというカラーレベルでどのような印象に見えるのかをもうちょっと詳しく書いていきたいと思います。

ロートーンのカラーレベルではどのような印象??

ロートーンは数字が少ない方のレベルです。
黒に近い方の色になってくるので印象としてはクール系だったりナチュラルな感じだと思います。
ほとんど黒に近い色になってくるのでベースにブリーチをしていない人の場合はほとんど色味を感じることはわからないレベルです。

パサついて見えてしまうかたはこれくらい暗い色にしておくとパサつきがわかりにくくなるというメリットがあります。
ただし色がわかりにくいのでビビッドな色は出せないです。

ロートーンと呼ばれるのは大体2〜6くらいのカラーレベルです。

レベル1というカラー剤は聞いたことないです。
2〜3くらいだと不自然な黒で青く見えるような黒です。
このレベルでベースが暗い髪の毛に染めてしまうと次回のカラーで色が上がらなかったりということにもなりかねないので気をつけましょう。俗にいう黒染めと呼ばれるレベルです。

4~6レベルになると自然な黒から地毛で少し明るいくらいの黒に見えます。

ミドルトーンのカラーレベルではどのような印象??

ミドルトーンは大体7〜10レベルくらいです。

このあたりから色味がわかりやすくなってきます。
8レベルくらいは艶が見られ色味をわかりやすいし、伸びてきた髪の毛との色の差もそこまで出ないので割と多いです。

初めてカラーをする人は10レベルくらいのカラー剤を使うことで派手になりすぎずカラーを楽しめるので人気です。

社会人の方は7か8レベルくらいまでのところが多い印象もあります。

ハイトーンのカラーレベルではどのような印象??

ハイトーンは名前の通り明るく見えるくらいのレベルになってきます。
11レベル以上はハイトーンと思っています。

14レベルくらいまでがアルカリカラーで明るくできる限界の明るさです。
ハイトーンになってくると日本人の黒髪のメラニンが少なくなってくるので透明感がある色に見せることもできてきます。

ただし明るい分色素が薄くなってくるので色の持ちはあまりよくありません。

スーパーハイトーンのカラーレベルではどのような印象??

もうブリーチ必須のレベルになってきます。
アルカリカラーだけでは表現できない色をブリーチで明るくすることで表現できるようになってきます。自由な色の表現やビビッドな色を出したいという方はこれくらいの明るさにしてから色を入れることで表現できてきます。

ただし髪の毛のダメージはものすごく大きくなるのでヘアケアは必須になってきます。

カラーレベルの明るさでの見え方の特徴は??まとめ

いかがだったでしょうか?
明るさで見た目の印象が変わってきます。自分がなりたい色にするためにはベースの明るさも大事になってくるのでカラーレベルというのをちょっとでもわかっていると色を選ぶときの参考になると思いますよ。

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