黒染めをしたくないけど黒っぽく見せるためにはどうしたらいいのか?

就職活動だったり学校の規則だったりでせっかく染めた髪の毛を黒にしないといけないときってありますよね?

でも黒染めしちゃうと次のカラーをする時に明るくできないとか、ブリーチをしないといけないとか、ブリーチをしても髪の毛がオレンジになってしまうとか、綺麗に染まらないとか、いろんな弊害が出てきてしまいます。

ではそんな時はどうしたらいいのか?
今回は黒じゃないけど黒に見えて今後のカラーに影響が出にくい方法を伝えていきたいと思います。

そのためには黒染めはとはどんなのかをまずは知っておきましょう。

黒染めはどんなカラーなのか?

実はここからが黒染めです!という明確な基準というのはありません。
カラーレベルで5レベル以下だと黒染めという人もいれば、4レベルからが黒染めという人もいたり、白髪染めの4レベルじゃないと黒染めと言わないという人もいたり様々です。

これはカラー剤のメーカーによっても染料が違いますし、髪の毛の状態によって深く色が入る人もいるのでなかなか判断は難しいです。

ですが、「明らかに黒染めだろー!!地毛より黒いやん!!」みたいなのは黒染めと考えて間違いないと思います。

「黒染めをしてますね〜、これだと明るくなりにくいかも、、、」

なんてことを美容師に言われるかもしれませんが、これは美容師の経験による判断が多いと思います。

お店によっても使っているカラー剤も違いますし、カラーを塗った人の配合も髪の毛をみただけではわからないので。

黒染めが嫌な時は暗染めにする!

黒染めじゃないけど暗く見える色を暗染めと言います。
これも誰が決めたわけじゃないので明確な基準というのはありません。

ですが、黒染めと違って暗染めの方が次のカラーに支障が出にくいです。

この暗染めは人によってどこからのカラーレベルからとかはないのですが、6レベルくらいからであれば色抜けしてくるし残留色素もそこまで影響なかったりでいっときの間しか黒にしたくない!という人にオススメです。

暗染めハダークグレージュやブルージュなんかガ可愛くてオススメです。

こんな感じはぱっと見は黒に見えますが太陽光に当たると透け感が出ていい感じに見えます。

もちろん髪質や元の明るさによってはできないこともありますが、、
そこは美容師に相談していい感じにしてもらいましょう♪

黒染めをしたくないけど黒っぽく見せるためにはどうしたらいいのか?まとめ

いかがだったでしょうか?

黒にしないといけないときでもそのあとのカラーのことを考えたら黒染めよりも暗染めの方があとのカラーに影響が出にくいです。

ずっと暗いままの黒染めでいいのか、1ヶ月くらいで色落ちしてもいい暗染めなのかを決めておくといいと思います。

暗染めの場合は黒染めと比べると色持ちは悪くなってしまいますが、すぐに明るくしたい場合は参考にしてみてくださいね〜。