カラーチャートの見方

みなさまこんにちは、平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。
カラーをするときにカラーチャートという色味表みたいなのを見せてもらったことありませんか?
でもあれって見てもどう見たらいいのかわかんないし、めっちゃ激しい色とかあるし、全然色もわかんないし、、みたいなので困ったことありませんか?

そう!今日はそのカラーチャートの基本的な見方から色味の説明をしていきます!

カラーチャートの基本的な見方

カラーチャートを見てみると縦軸と横軸があると思います。
これは色味と明るさを表しているんです。

縦軸に数字が書いていると思います。
数字がカラーの種類にもよるのですが、だいたい4から14くらいまで書かれているかと。
その数字が一番低い4番が最もくらい色とされ14番が一番明るい明るさとなります。
これがカラーの明るさでレベルと言います。

次に色味です。
これは横軸になっていてだいたいベースの色としてナチュラル系があります。
そして寒色系のアッシュやマット、暖色系のピンクやレッド、などカラー剤によっていろんな色味が取り揃えられています。

お店で取り扱っているメインのアルカリカラーはイルミナカラーやスロウカラー、アディクシーカラー何ですけど、ベースの色合いがすでに最初からくすんでいるというカラー剤もあります。

普通のカラー剤はブラウンベースで染料が作られているのですが、最近のカラー剤は日本人独特の赤みを出さないようなカラー剤が増えてきています。

白に染めた時の色と黒に染めた時の色

カラーチャートを見てみるとビビッドな色味とよく見たら染まってるなってくらいの色と別れていると思います。

ビビッドな色のカラーチャートの方はそのカラー剤にどのくらいの色味が入っているかというものです。明度が明るくなれば色素も薄くなってしまうという風になるのでベースが明るい人に薄い色入れるとすぐ色が落ちてしまう色が入っているのかがわからないということになってしまいます。

そしてもう一方のあまり分かりにくいような色味の方ですがこれが黒髪に染めた時の色ですね。
こっちの方が初めて染める人にとってはイメージが湧きやすいと思います。

カラーチャートを見る時の注意点

カラーチャートの見方は分かったとは思うのですが、もちろん人それぞれベースは違います。
カラーをしたことがある人、全くカラーをしたことがない人、赤みが出やすい人、黄色くなりやすい人、と本当に人によって出る色は違うんですね。

同じ色で染めてもカラーチャートのような色にはならないです。
世の中に出回っているヘアカタログやインスタなんかの色も光を当てていたり、それが自然光なのか室内の白色光なのか、とか加工してあったり、とかで全く同じ色にすることはできません。

あくまでカラーチャートを参考にするくらいの感覚であとは美容師に任せるのが一番です。

最後に

カラーチャートの見方はいかがだったでしょうか?
自分の好みの色味というのはあると思いますのでイメージを伝えたり、そこらへんを伝えるようにするだけでも汲み取ってくれると思いますよ〜^^

 

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