男の猫っ毛の悩みは??どんな対策をしたらいいのか??

猫っ毛とは髪の毛が細い人のことを言います。
全ての人ではありませんが、猫っ毛は髪の毛が細いのでくせ毛になりやすいという傾向もあります。

猫っ毛は女性のイメージをお持ちの方も多いようですが実は男性にも多く男女で差はあまりありません。

今回は男性の猫っ毛について記事にしていきたいと思います。

メンズの猫っ毛の悩みは??

猫っ毛の方の悩みは色々あると思いますが、男性特有の悩みもあります。

  • ボリュームが出ない
  • 立ち上がりが悪い
  • セットの維持力がない

この辺りが男性特有の猫っ毛の悩みだと思います。

ボリュームが出ないということは頭頂部の立ち上がりが悪いということになりぺたんこになりやすいです。そうなると髪の毛の短いことが多い男性の場合、頭頂部が薄く見えてしまうということにつながってしまいます。

頭頂部を隠そうと思っても立ち上がりが悪く結果薄毛に見えてしまうというのはやっぱり嫌ですよね。

実際には髪の毛があってもバランスが悪くなってしまって薄毛に見えてしまう場合も、、、

また男性の場合女性と比べると髪型のバリエーションも仕事や学校で規則が決められていたりでなかなかできる髪型が限られてきてしまいがちです。

女性であればボブやロングヘアで対策するということができますがなかなか男性の場合だと難しいですよね。

猫っ毛のメンズはどう対策したらいいのか??

ではそんな猫っ毛で薄毛に見えてしまう男子はどうしたらいいのだろうか?
それはいろんな解決策がありますが1つずつ見ていきましょう。

メンズ猫っ毛対策その1 パーマをあてる

猫っ毛の男性はパーマをあてることで悩みが解決できるかもしれません。
それはパーマをあてることで髪の毛のトップ部分にボリューム出しやすくし、セットしてもぺちゃんこになりにくく維持しやすくなるというメリットがあるからです。

また全ての猫っ毛の男性に当てはまるわけではありませんが、猫っ毛=細い髪の毛なのでパーマが当たりやすい、ということもあります。

どんなパーマがいいのかというと

  • ポイントパーマ
  • きつめのパーマ
  • ツーブロックの髪型にパーマをあてる

こんな感じがざっくりおすすめです。

ポイントパーマは気になる部分にだけあてるパーマです。
朝のセットが苦手、、、できるだけ手間をかけたくないけどセットは長持ちしてほしい、、
そんな方は部分的にあてるポイントパーマがいいのではないでしょうか?
ボリュームが出ない部分に少しだけ他と馴染むようにパーマをあてるのもありだと思います。

きつめのパーマも意外と猫っ毛にはおすすめ。
強くパーマをしてしまうと爆発してしまうのではないか?と思ってしまいがちですが、しっかりセットをすることでボリューム感がある髪型になるしおしゃれ感も出ます。
猫っ毛だからこそふんわりとしたパーマの印象にもあんるかと思います。

そしてサイドや襟足部分をすっきりさせた髪型にパーマをあてるのもありです。
髪型として周りをすっきりさせることでバランスを取れます。
ツーブロックなんかの髪型はサイドのボリュームを抑えてくれます。
そこに頭頂部にパーマをあててあげるとよりバランスが出来上がります。

メンズ猫っ毛対策その2 カットで調節する

カットで猫っ毛の対策をする場合はサイドや襟足をすっきりさせる髪型かショートヘアがいいかと思います。

頭頂部の髪の毛がパーマなしで長い場合だとどうしてもぺたんこになってしまいがちです。
そんなことにならないように立ち上がりをつけれるトップ短めの髪型にすることで重さがなくなり立ち上がりをよくなったように感じると思います。

サイドや襟足を短くすっきりとさせる髪型もパーマがない場合もおすすめです。
サイドをタイトに抑えることで膨らみがちなサイド部分い目がいかず全体的なシルエットを調節できたりしますのでおすすめです。

ただしすっきりさせたいがために髪の毛の量を減らしすぎるというのには注意です。
軽くしすぎてしまうことで細毛で少なく見えがちな髪の毛がさらに少なくなったように感じてしまいます。

いろんな髪型があると思います。
ただこの髪型をすれば間違いない!というのはなく、その人それぞれに似合った髪型はあります。
さらにはセットをしないことには薄毛に見えてしまったりしてしまいます。

メンズ猫っ毛対策その3 スタイリングをしっかりする

髪型やパーマをかけたからといってそこで終わりではありません。
何もしないと結局ぺたんこヘアになってしまいます。

ではどうしたらいいのか?
それは

  • ドライヤーの当て方
  • スタイリング剤の付け方
  • スタイリング剤の選び方

ドライヤーに関してはボリュームがほしいところに立ち上げるように根元の方に風邪をあててあげます。そして立ち上がったら冷風機能を使うことでよりキープしやすくなります。
サイドの髪の毛は逆に根元を抑えるようにして全体的なシルエットをよく見せてあげることも大事です。スタイリングのベースを作るような感覚です。

そしてある程度スタイリングをできる状態になるとスタイリングをしていきます。
スタイリング剤の選び方も大事で柔らかいワックスをつけるとキープ力がないのですぐにぺたんこになってしまったり、ワックスをつけすぎてしまうことでワックスの重みが出てしまいボリュームが出ないことがあります。

ワックスは自分の髪の毛の量や質に合わせた適量が大事です。

つける際はドライヤーの時同様ボリューム出したいところと出したくないところのメリハリをつけてあげることが大事です。

どうしてもキープできないという人はハードスプレーで固めてしまうということもありだと思います。
ただし細い髪の毛の猫っ毛の人はケアをしっかりしておかないと髪の毛が切れてしまったりするので気をつけましょう。

 

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