パーマがとれやすい原因とは?

みなさまこんにちは、福岡市中央区平尾にある美容室、chill hair design の古賀裕三です。
「パーマをかけたのに全然出ない」「すぐにまっすぐになった」という状態になったことはありませんか?今回はなぜパーマがとれやすいのか?パーマがかからないのか?の原因と改善方法をお伝えしていきます。今までパーマをかけて出なかった人は参考にしてみてください。

パーマがかかる仕組み

パーマがどのような仕組みでかかっていくのかをまず簡単にお伝えします。
パーマにも種類がたくさんあるので今回はコールドパーマでの手順を説明します。

1・パーマロッドで髪の毛を巻く
2・1液をつける
3・軟化チェック
4・2液をつける

こんな手順でパーマをかけます。
パーマロッドを巻くことでカールの大きさを決め、1液で髪の毛内部の結合を切ります。
結合が切れたかどうかのチェックが軟化チェックです。ビヨンビヨンになっている状態ですね。
結合をくっつけるために2液をつけて完了。

パーマがかかりにくい人とは?

パーマがかかりにくい人というのは髪の毛の質でもちろんいます。

  • 髪の毛がストレートの人
  • 髪の毛に芯がない人
  • キューティクルがしっかりしている人

こんな感じになるのですが、そもそも髪の毛がストレートすぎる人はなかなか形がつきにくいのでかかりにくです。
髪の毛に芯がない人は薬の定着が悪いのでパーマがかかりにくいです。
キューティクルがしっかりしている人は1液が浸透しずらく髪の毛内部まで薬剤効果が出にくのでかかりにくいです。

パーマがでないと思った時に自分で試せること

パーマがかかる順番がわかったことで、そもそもパーマがかかっていないのか?それとも自分がパーマを出せていないのか?の2択になるので、自分で試せる方法です。

  • 髪の毛を濡らしてみる
  • ムースつけてみる

だいたいこんな感じでパーマがかかっているかを自分で判断できます。
地毛がストレートかくせ毛なのかという状態にもよりますが、基本パーマがあたっていればいつもと違う感じになるはずです。

コールドパーマは髪の毛を濡らすことでパーマが出る状態になります。
またパーマ戻しなどのムースがあると思いますが、それをつけてみるのも手です。
びちゃびちゃに濡らしてもムースをつけても変わらないのであればパーマはかかっていないと判断していいです。

パーマがかかりにくい人が美容室で頼む時

美容室でパーマをあてる時にいつもかからない人は、パーマが当たりにくいことを美容師に伝えることも大事です。パーマのチェックをする時に美容師に「あれ?かかりにくいですね」なんて言われたことがある人は伝えた方がいいかもです。

パーマがかかりにくいことを伝えることで美容師側は、ロッドの大きさを調節したりパーマ液の強さを調整したりします。

ロッドの大きさを少し小さくすることによってカールの大きさを計算してパーマのかかり具合を調整したり、薬の強さを少し強くすることでキューティクルの開きをよくしやパーマ剤の浸透をよくしかかりやすくしたりしてくれます。

あとはどれくらいパーマをもたせたいのか?というのも伝えるとちょうどいい感じでかけてくれたりもします。ずっとパーマをもたせたいという方はグルグルにかけられたということも聞いたことがあるので、そこらへんは注意です笑

最後に

パーマがかかりにくいのは髪質もありますが、パーマをかける美容師側の判断も大事になってきます。
髪の毛の状態を見てかけないという勇気ある判断も大事かなと思います。
または髪の毛がストレートすぎて髪の毛を巻くけれどもすぐに巻き髪が取れるとかであれば大きロッドでパーマをあてたりすると巻き髪の持ちが良くなったりとするのでパーマをあてる時に色々相談してみましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です