デジタルパーマを出すコツはドライヤーの当て方にあった!

みなさまこんにちは、福岡市中央区平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。

形状記憶パーマとも言われるデジタルパーマ。

形状記憶という名前から何もしなくてもカールが出ると思っている方やなかなかパーマが出せないという方もいるようなので、デジタルパーマを綺麗に出す方法をお伝えしたいと思います。

デジタルパーマを出すにはドライヤーの当て方が大事

デジタルパーマをコールドパーマと違い熱処理をしてかけるパーマになるので夜のケアが大事になってきます。(コールドパーマでも夜のケアは大事です。)

夜髪の毛を乾かす際にドライヤーを使うと思うのですが、その時にカールを出しておかないと朝のスタイリングは逆にめんどくさくなってしまいます。

その方法とはドライヤーの当て方にポイントがあります。

お風呂上がりの髪の毛を乾かすタイミングでしっかりデジタルパーマのカールが出るのを意識して乾かすと朝スタイリングするときもカールを簡単に出すことが可能になります。

乾かす時のポイントとしては髪の毛をまっすぐ引っ張りすぎないようにすることととカールを出すようにクルクルとねじりながら乾かすことです。

でも最初からクルクルやりながら乾かすといつまでも乾かないしオーバードライといって乾かしすぎによるダメージが発生してしまいます。

その時のポイントとして、根元のデジタルパーマをかけていないところはドライヤーの強風を使ってできるだけ早く乾かします。
そして毛先のパーマがかかっている場所はドライヤーの弱風を使って丁寧にカールを出すことを意識して乾かしましょう。
毛先を強風でしてしまうと慣れていないと綺麗にカールが出せないことが多いです。

また乾かす際はアウトバストリートメントの使用はあったほうが良いです。
アウトバストリートメントをつけることでドライヤーの熱によるダメージを抑えてくれます。

デジタルパーマの場合はコールドパーマと違って髪の毛が乾いている方がカールが出ることが特徴です。ですのでしっかりと乾かさないといけないのでアウトバストリートメンが必要ということなんです。

デジタルパーマの乾かしかたのコツ

美容室では綺麗にカールが出るのに家だとなかなか綺麗にカールが出ない、、、
そんな人のために自宅でも美容室のようなデジタルパーマの出し方の手順です。

  1. タオルドライで水分をしっかりとる
  2. アウトバストリートメントをつける
  3. ドライヤーで根元から乾かす
  4. 根元のバランスを整える
  5. 毛先をクルクルして乾かす
  6. スタイリングをつける

タオルドライで水分をしっかりとる

タオルドライでしっかり乾かす事は時短にもなりますので水分を滴り落ちないくらいタオルで拭き取る事は大事です。

その際ゴシゴシと拭き取るのではなくポンポンと髪の毛を優しく包み込むようにしてからタオルドライをしてあげましょう。

アウトバストリートメントをつける

先ほどもお伝えしまいたが洗い流さないトリートメントをつけることによってドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。

デジタルパーマをあてた毛先の部分に特につけるようにしましょう。
毛量やスタイルにもよりますが、

  • ロング=2~3プッシュ
  • ミディアム=1.5~2プッシュ
  • ショート=1プッシュ

だいたいこれくらいを目安にしてあげるといいです。

アウトバスの種類としては
ダメージがひどい人・パサつく人はミルクタイプ
ツヤを出したい人まとめたい人はオイルタイプでいいかと
適量をとったら手のひらで満遍なくなじませてあげて、それから毛先を揉み込むようにつけて余ったので中間をつけるようにしましょう。
その際一気につけるのではなく分けてつけることでムラなくつけることができると思います。

ドライヤーを根元から乾かす

毛先の方の量より根元の方が髪の毛は多いです。
水分の流れとして根元から毛先に流れていきますので毛先から乾かしてもずっと乾かないし毛先が乾きすぎになったりしてしまいますので根元から乾かします。

根元から乾かすことで余熱で毛先の方もある程度乾いてくるので時短にもなります。
よくあるのが前の方から乾かして後ろが実は乾いていないということがあるので慣れるまでは後ろから前に向かって乾かすことをオススメします。

根元のバランスを整える

根元を乾かしてある程度毛先の方も乾いてきたら弱風に変えていきます。
特にトップ部分はぺちゃんこになったりしてハチが張ってる印象も出てきてしまうのでこの段階で全体的なバランスを取ることが大事です。

毛先は下から上に持ち上げるようにしてドライヤーを当てます。
そうすることでカールがダレにくくなるためです。

毛先をクルクルして乾かす

弱風のまま毛先をクルクルしてドライヤーの仕上げに移ります。
こうすることで下から上に持ち上げてカールが出にくかった箇所もよりカールが出るようになります。

このときよく美容室で教わるのが全体的に後ろから前にクルクルとするようにと伝えられることが多いかと思いますが、ランダムにクルクルして乾かすとより動きが出てきやすくなります。

スタイリング剤をつける

最後の仕上げとしてスタイリング剤をつけます。

ご自分のお気に入りのスタイリング剤をつけましょう。

デジタルパーマの場合は水分がある状態よりも乾いている状態の方がカールが出やすいのでデジタルパーマの場合は個人的にオススメのなのがワックスがやりやすいかなと思います。ツヤが欲しいという方はオイルなんかも最近ではいいかなと思っています。

デジタルパーマを出すコツはドライヤーの当て方にあった!まとめ

こんな感じでドライヤーの当て方をしっかりとすればデジタルパーマは簡単にカールを出すことができ、朝のスタイリングも楽になります。

通常のコールドパーマよりも熱処理をする分もちがいいのも特徴なのでしっかりとしたケアをしていれば4〜6ヶ月は綺麗にカールが出せるかと思います。

 

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