美容室でするトリートメントと家でのとトリートメントの違い

みなさまこんにちは、福岡市中央区平尾にある美容室 chill hair design の古賀裕三です。
家庭でするトリートメントと美容室でするトリートメントって違いがあるのはわかると思いますが、果たしてその価値があるのかどうかって疑問に思ったことありませんか??

美容室に行ってカラーやパーマをすると「トリートメントはいかがなさいますか?」と聞かれることが多いと思います。お客様の立場からすると正直「またかよ、、、」「時間かかるし、めんどくさい」って思っちゃう人も多いかと思います。

お店によって扱っているトリートメントの種類は様々なのですが、僕なりに今までの経験上でのお話をさせていただきたいと思います。

美容室と家庭でのトリートメントの違い

美容室でするトリートメントは基本的に3ステップだったり5ステップといった何種類かつけていくシステムトリートメントというものが多いです。これはなぜそんなにつけていくかというと

  • 髪の毛の芯の部分
  • 水分補充
  • キューティクル

といっただいたいの工程があります。髪質を見て必要な部分に集中してケアをしていくという方法です。
一方、家庭用の場合は基本的には一種類しかつけないと思います。

基本的には工程が違うということと必要な部分を修復できるかどうかということになります。

家庭用のトリートメントの場合は一種類で全てをまかなうようになっていますので、必然的に栄養分は美容室のトリートメントよりも質は落ちてしまいます。ただ毎日美容室でトリートメントをするとどうなるかというと、髪の毛に含むことができる限界量を超えてしまい髪の毛がベタベタになってしまいます。

なので使い分けが大事ってことなんですね〜

美容室のトリートメントの種類

美容室にはかなりの種類のトリートメントが用意されている場合もあります。
高いものだとスチームを使ったりと派手なトリートメントから薬剤に混ぜたり施術前にする前処理剤だったり、、、

これらは時と場合で使い分けが必要になるのですが、僕が思うにほとんどの人はシステムトリートメントで満足する実感を得られていると思います。

あんまり良くないなと思うのが、実感があって安いトリートメントの中でキューティクルを強力に保護して擬似的に良く見せるトリートメントです。このトリートメントは髪の毛の表面を強引に保護しているだけで内部に栄養分を補充していない状態です。こうなってしまうとその保護膜が剥がれた場合に元の状態に戻るか悪化してしまう可能性があるんですね。

カラーやパーマの施術をする人の場合はトリートメンをすることで術後のアルカリ性に傾いた不安定な髪の状態を守ってくれたりするのでオススメできると思います。

まとめ

よく聞かれるのが家でのトリートメントをしっかりするか、美容室でトリートメントをするか、どっちがいいですか?ということなんですが、個人的には家でのトリートメントをしっかりしたものにした上で美容室でトリートメントを定期的にするというのがベストだと思います。

個人個人の状態にもよりますが、家で変なシャンプーやトリートメント?を使い続けることで髪の毛が痛んでしまっていることが結構多いような気がします。

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