髪の毛の自然乾燥のメリット・デメリット

みなさまこんにちは、平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。
夜仕事や学校で疲れて帰ってきた後にお風呂上がりの髪の毛を乾かすのってめんどくさいですよね〜。
めんどくさくてついつい半乾きで寝てしまったりしてはいませんか?

今回は髪の毛を乾かしたほうがいいのか?
また乾かした際のメリットデメリットをお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

髪の毛を自然乾燥にした場合はどうなるのか?

では早速髪の毛を自然乾燥にした場合ということで乾かさないことで髪の毛はどうなるのかを見ていきましょう♪

髪の毛は濡れている状態になるとキューティクルという髪の毛の表面にある膜のような部分が開いていきます。そして髪の毛が乾いていくとそのキューティクルが閉じ元の状態に戻っていくという構造になっています。

では自然乾燥だったらどうなるのか?
自然乾燥でも時間が経てば乾くからキューティクルは閉じるんじゃない?って思うかもしれませんが、熱を当てて乾かさなかった場合は完全に閉じ切ることはありません。半開きという状態ですね。

キューティクルが開きっぱなしになるとそこからカラーをした色や栄養分が逃げていきます。
また枕などの摩擦でキューティクルがどんどん剥がれていってしまい髪の毛が細くなったり切れ毛だったりダメージの原因になってしまうんです。

ということで髪の毛の自然乾燥自体はケア面からいくとよくはないです。

自然乾燥のメリットとしては手間がかからないということくらいだと思っています。
これがなかなか日常生活の中では大きいんですけどね笑

髪の毛はどのタイミングで乾かしたらいいのか?

これもよく聞かれるのですが、髪の毛はすぐ乾かしたほうがいいのか?それとも時間が経った後でも乾かしさせすればいいのか?

結論から言いますと出来るだけすぐ乾かしたほうがいいです。
髪の毛の簡単に乾かす方法としては別記事にも書いていますので参考にしてみてください。

先ほども言いましたが髪の毛を乾かさないことによるデメリットは大きいです。
先ほどお伝えしたこといん加えて髪の毛のセットのやりやすさが断然変わってきます。
髪の毛の生え方を意識してドライヤーを当てることによって髪の毛にいい感じのクセづけができます。

これも髪の性質を活かしたことで髪の毛の主成分はたんぱく質なのですが、たんぱく質の性質として濡れている状態から乾いていく状態で固まっていくという性質があります。

これを活かしてセットしやすくするという方法なんです。
よく美容室ではいい感じになるのに家に帰ったらうまく決まらない、、、という人はこのドライヤーの当て方をおろそかにしている人が多いです。

逆にドライヤーをしっかり当てることをマスターすれば簡単にセットできるようになり、朝の時間も短縮することにつながると思います!

最後に

自然乾燥って楽なんでついついやってしまいがちですけど、乾かさないことでカビが増えたりして臭いの原因にもなってしまうので乾かす習慣をつけるようにしましょうね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です