ドライヤーの冷風の使い方とは??

みなさまこんにちは、福岡の平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。
ドライヤーに冷風機能が付いているのは知っているかと思いますがその使い方は知っていますか??
冷風を使ったことがない、暑い時に冷風で乾かす、そもそも冷風の機能があることを知らなかった、なんて人も多いかと思います。

実はこの冷風機能を使うことで髪の毛にとっていいことが結構あるので今回はその冷風機能を使った効果をお伝えしていきます。

ドライヤーの冷風機能を使うとどうなるのか??

それでは早速ドライヤーの冷風機能の効果とメリットをお伝えしていきます。
冷風機能を使うと髪の毛にいいこととは

  • キューティクルを引き締めてくれる
  • ドライヤーの熱のダメージを緩和してくれる
  • 髪の毛に型をつけやすくしてくれる

ざっと挙げるとこんな感じです。

キューティクルを引き締めてくれることによってツヤを出しやすくしてくれます。
そもそも髪の毛は濡れている状態だとキューティクルは開いた状態になってしまい傷みやすい状態となっています。
摩擦によってキューティクルがガサガサになってしまい髪の毛が傷んでしまうことになってしまいます。
そこでこの冷風機能の出番です。ドライヤーを使う際は髪の毛が濡れている状態で使用する人が多いともいますが、一度温めた上で冷風で冷ますことによって開いたキューティクルを引き締めてくれる効果があります。
8割から9割乾いたら最後の仕上げとして冷風を使うようにするとツヤが出やすくなりますよ〜

ドライヤーの熱によるダメージも冷風を使うことで緩和してくれます。
ドライヤーの温度は100度ほどになっていますので、同じ場所に当て続けたり表面や毛先の方ばかりに当ててしまうとダメージが進んでしまいます。
美容室では同じ箇所に当て続けることはせずドライヤーを振ったり冷風と温風を交互に使ったりと工夫がされています。冷風を混ぜることで髪の毛を乾かす時の温度を適度にしてくれて負担を少なくすることになります。
自宅で冷風と温風を交互に使うのが難しい場合は自動で冷風と温風が切り替わる機能が付いたドライヤーを使うのもアリだと思いますよ〜

冷風を使うことによるメリットの3つ目は髪の毛に癖をつけてくれるということです。
癖と聞くとあまりいい印象を持っていない方もいるかと思いますが、この場合はいい癖をつけてくれるということです。
髪の毛の性質で髪の毛のほとんどの割合を占めているタンパク質は熱を当てることで柔らかくなり、冷ますことで固まるという現象が起きます。
これを利用してボリュームが欲しいところは立ち上げて冷風を当て、ボリュームが入らない場所は抑えて冷風に変える。たったこれだけのことで全体のバランスを整えてくれます。
スタイリングをしたけど持ちが悪いという人は冷風機能を使ってセットをすることで長持ちさせてくれるので是非試してみてください。

ドライヤーの冷風の使い方とは?? まとめ

いかがだったでしょうか?簡単ではありますが冷風機能を使うと髪の毛にとってメリットがたくさんあることがわかったと思います。
バサバサにしたいとか嫌な癖をつけたいという人はほとんどいないと思います。
簡単に始めれることだと思いますので気になった方は冷風機能を使ってみてくださいね〜^^

 

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