ドライヤーの冷風機能の使い方 

みなさまこんにちは、福岡の平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。
前回ドライヤーの冷風機能を使ったメリットをお伝えしまいたが今回は冷風機能をどう使ったらいいのか?ということをお伝えしていきます!!

ドライヤーの冷風機能を使うタイミングは??

では簡単におさらいです。
冷風機能を使うと髪の毛にツヤを出しやすくしてくれて、熱よるダメージを緩和してくれ、セットがやs利やすくなります。

では、冷風の正しいタイミングです。

  1. タオルドライをしっかりする
  2. 8割〜9割を温風で乾かす
  3. 冷風を当てて仕上げる

まずはドライヤーを当てる前にタオルドライをしっかりすることから始まります。
タオルドライをしっかりすると言っても髪の毛をゴシゴシとするのではなくポンポンと包み込むように優しく扱ってあげましょうね。ゴシゴシしてしまうと髪の毛が濡れている状態でキューティクルがダメージを受けてしまいバサバサになったりそれで絡んでしまったりと悪循環になってしてしまう原因にもなります。余分な水分をタオルに吸収させ頭皮から毛先に向かってふき取るようにしましょう〜

ある程度乾くまでは大体温風機能を使います。
冷風が髪の毛にいいからと言って最初から冷風で乾かそうとすると乾きませんし、当たり前ですが乾かすことは温風の方が早いし効率的です。
スタイリングを意識しながらのドライヤーの当て方を意識するとなお良しです!!
ただ一箇所に当て続けないことや熱くなりすぎたら冷風を混ぜるということもしてみるといいかと思います。

ある程度乾かしたらようやく本格的に冷風の出番です。
髪の毛に少しテンションをかけて伸ばすことにより手櫛でブローをしていることにもなりますので一石二鳥です。この時に毛流れに逆らわないように上から下やつむじの回転に合わせて当てることによって髪の毛がまとまりやすくなります。
またキューティクルを引き締める効果が冷風にはありますのでツヤがより出やすくなると思います。

ドライヤーの当て方をキューティクルに逆らうように当ててしまうとめくれ上がってしまい広がりやダメージにつながってしまうこともありまとまらなくなってしまうので出来るだけしないようにしましょう♪

ドライヤーの温度は関係ある?

同じ場所にドライヤーを当て続けたらどうなるのか??それは髪の毛の乾かしすぎによるダメージになってしまいます。ドライヤーの温度は100度程度になっていて長時間当て続けるようには作られていないものがほとんどです。

100度もあれば熱いと感じてしまいがちなのですが、髪の毛は細胞の死骸なので熱を感じることはなくダメージを負っていることに気づきにくいです。間違った当て方をしていると知らず知らずのうちにダメージを蓄積していってしまいます。

髪の毛に主成分であるタンパク質は120度ほどの温度が当てられてしまうと性質が変わります。
アイロンを使う際も当てすぎには注意が必要です。

髪の毛にダメージを与えない温度とされているのが80度ほどとされています。
どうしても乾かすことを重視したものだと100度くらいになっているので低温のドライヤーを使ってみるのもいいかと思います。

 

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