枝毛になる原因は??予防と対策はどうしたらいい?

みなさまこんにちは、福岡の平尾の美容室 chill hair design の古賀裕三です。
女性で髪の毛が長い方によくできる枝毛、、、枝毛を一度見つけてしまうと気になってどんどん探してしまいますよね?枝毛があると髪の毛が綺麗に見えない、手入れを怠けているようにみられる、など枝毛に対していいイメージを持っている方はいないと思います。

では枝毛はどのようにしてできるのか?原因から見ていきましょう!!

枝毛ができる原因は??

枝毛ができる原因としてキューティクルが関係しています。
髪の毛の内部には水分があるのですが、この水分や栄養分を髪の毛の内部に維持させるために保護しているのがキューティクルになります。

ダメージを受けたり何らかの外的要因でキューティクルが剥がれ落ちてしまうことで枝毛は発生してしまいます。それは髪の毛内部の水分がキュティクルが剥がれ落ちることで抜け出てしまい、水分を失った髪の毛は縦に裂けて枝毛になるんです。

枝毛はなってしまうと毛先5cmは水分がなくなっているとされます。
ですのでピンポイントで枝毛を切ったとしてもまたその先の部分が縦に裂けて枝毛になってしまうのです。

原因としては髪の毛の栄養不足やストレス・睡眠不足などのライフスタイルの乱れ、カラーやパーマなどによるダメージ、コテやアイロン、ドライヤーの近づけすぎによる熱ダメージ、間違ったヘアケアなどです。

 

枝毛の予防や対策はどうしたらいいのか??

枝毛の予防として

  • ブラッシング
  • トリートメント
  • タオルドライ
  • ドライヤー

これらの点を特に気をつけましょう!!

ブラッシングは髪の毛の汚れを除去する役割と髪の毛の絡まりを防止してくれます。
お風呂に入る前には髪の毛をブラッシングしておきましょう。
その際、獣毛のブラシを使うと静電気が起きにくく髪の毛にツヤを出すのも手伝ってくれます。
髪の毛をとく順番は毛先から根元に向かってします。

次にトリートメントも重要です。
インバストリートメントで髪の毛に栄養分を与え水分を補充するようにします。
こうすることで枝毛の原因になる水分不足を極力避けることができます。
アウトバストリートメントも重要でドライヤーやコテ・アイロンによる熱処理のダメージを緩和してくれます。
どちらも基本的には毛先を中心に中間部分あたりまでをつけるようにしましょう。

タオルドライもドライヤーの熱を長時間当てないようにするために必要です。
ゴシゴシと髪の毛に摩擦が起きるように拭くのではなく、優しく水分を摂るようにしてタオルドライしてください。キューティクルが痛んではがれてしまい枝毛の原因になってしまいます。
タオルはマイクロファイバー系のものを使うと水分の吸収がよく早く速乾性に優れています。

ドライヤーの当て方は基本的に髪の毛から20cmほど話して当てるようにしましょう。
同じ箇所に当てすぎていると熱くなってダメージになります。
というか熱くなりすぎて耐えれないはずです笑
乾かす順番は根元の方からです。根元から乾かすのは熱伝導をや余熱である程度毛先の方は乾くかです。
毛先の髪の毛は一番ダメージが蓄積されている場所なので過度な当てすぎは枝毛になったり切れ毛になったりしてしまいます。

枝毛になる原因は??予防と対策はどうしたらいい? まとめ

こんな感じで予防や原因はわかったかと思います。
ですが一番はやはり髪の毛を切ってしまうのがいちばんの対策と言えます。
もし枝毛を切る際は枝毛部分から5cmはオーバーして切らないとまた出てきます。
もし長さを切りたくない場合は枝毛の部分だけを切るだけでも手触りは全然違ってきますので美容師にお願いしましょう!!

 

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