アホ毛の原因と対策!!

みなさまこんにちは、福岡の平尾の美容室 chil hair design の古賀裕三です。

鏡をふと見てみると出ているアホ毛、、、
ケアをしっかりとしているのにピンピンとアホ毛が出る、、、

朝の時間がないときにはそのまま外出している方も少なくないのではないでしょうか?

アホ毛があると髪の毛に

「艶が出て見えない」「ケアを怠っている」「ボサボサ」

こんな印象を受けてしまいますよね〜

今回はそんな『アホ毛』というとんでもなくディスられた名前の髪の毛についてお伝えします。

アホ毛ができる原因は??

アホ毛は他には『バカ毛』『ブタ毛』なんて呼ぶ人もいるようです。

よく絵に描くブタの尻尾のようにくるっと回転してたりちぢれてたりするからの由来かもしれません。
ではそんなアホ毛が出てくる原因はなんなのでしょうか?

考えられる原因は大きく分けると二つに分けられます。

『新しく生えてきた髪の毛』『途中で切れた髪の毛』

です。

よく女性で気になるアホ毛の部分は分け目あたりに目立って気になりますよね?

その毛を見てみると妙に立ち上がった感じはしませんか??

髪の毛は1日に100本程度は平均で抜け落ちると言われています。

100本も抜けているのにどうして禿げないのか?
それは新しい髪の毛が生えてきているからなんです。

男性の短髪の方をイメージしてみてください、、、

ね、なんか立ち上がった感じですよね?

それと一緒で新しく生えてきた髪の毛というのは立ち上がりやすい性質を持っています。

アホ毛がそういう髪の毛という場合もあるので抜いたり雑に扱ってしまうとハゲにまっしぐらになるので丁寧に扱いましょう♪

途中で切れた髪の毛の場合

髪の毛が切れてしまってできたアホ毛の原因はダメージが主です。

自分を振り返ってみてください、、、

ドライヤーを適当に当てて半乾きの状態で寝てしまう
カラーやパーマを何度も繰り返す
カールアイロンやストレートアイロンを高温で当てている
トリートメントをしない
分け目を変えないで紫外線をもろに受けてる

あげればきりがないですね。

髪の毛がパサパサになってしまって切れているのはダメージが原因のことがほとんどなので、
ヘアケアをしっかりとすることで徐々にアホ毛が少なくなっていくと思います。

アホ毛を簡単に抑える方法

アホ毛が成長して伸びきるまで待てない!!
そんなあわてん坊の方のために簡単に抑える方法をお伝えします。

アホ毛といっても頭頂部だけでなくロングの方だったりは表面部分にもこのアホ毛が出てきたりすると思います。

先にアホ毛を抑えやすい表面部分の対策です

表面のアホ毛を抑える方法

グロススプレーというツヤを出すスプレーを気になる部部にかけてあげて絡まっていない状態で目の細かい櫛でといてあげるとある程度のアホ毛はまとまってくれます。

またグロススプレーでも治らないよ!!
っていう方には強引な方法として、ハードスプレーを使う方法もあります。

直接ハードスプレーを髪の毛に振ってしまうとガチガチになってしまうので櫛にかけてからそれでといてあげることで自然に抑えることが可能になります。


分け目のアホ毛を抑える方法

基本的には表面部分と抑え方は一緒になるのですが、気をつけないといけないポイントがあります。

それは根元にはスタイリング剤をつけない!!

これですね。

根元付近にはスタイリング剤をつけるのですが、
根元につけてしまうとベタベタになったりガチガチになったりして収集がつかなくなってしまったり新たなアホ毛軍を作ってしまうことにもなりかねませんので気をつけましょう!!

今はマスカラタイプの細かくセットできるスタイリング剤なんかも出ているので気になる部部だけにつけるようにしましょうね〜

アホ毛が出ないようにする予防法

原因のところで新しい髪の毛と切れてる髪の毛があると言いましたが割合として切れてる髪の毛の方が圧倒的に多いことが多いです。

ではこのままのケアではアホ毛の無限ループになってしまいます。

そこでアホ毛が出ないような環境を作ってあげることが大事です。

ダメージケアをする

髪の毛は水分量が少なくなってくると一本の中でも太さが変わってきてしまいくせ毛になってしまいまとまりにくくなってしまいます。

美容室でのシステムトリートメントをするなどして髪の毛に水分量をしっかり定着させてあげましょう。

日頃からケアをしているのにアホ毛が出てきた!!という方でも十分にケアができていないか使っているのケア用品が合わなくなったとかも考えられるので美容師に相談してみてください。

熱を当てすぎない

髪の毛のダメージ原因で多いのが熱処理によるダメージです。
カラーやパーマももちろんダメージはありますが、
早くてもだいたい月1くらいの方が多いのではないでしょうか?

でも熱は違います。

ドライヤーは当てますよね?よくドライヤーの熱で痛むという方がいて当てていないという話も聞きますがそれは論外です。

ドライヤーの話はさておいて、アイロンを毎日使うという方は特に注意が必要です。

ストレートアイロンを使うと髪の毛がまっすぐになって綺麗に見えます。
でもダメージは確実に蓄積されていっています。

「前はまっすぐなっていたのにアイロンしても綺麗に見えなくなった、、、」

当たり前です。髪の毛にダメージが溜まっていってしまい、
それをアイロンでまたダメージを与えてしまう、、、
負のスパイラルです。

アホ毛を自分で増やしにかかっているようなものです。

どうしてもアイロンを使わないと落ち着かない!!

そんな方は温度設定を適温にするか当て方を変える、熱によるダメージを防ぐアウトバストリートメントつけるなどの対処をしっかりとしましょう。

髪の毛のとかし方が雑

意外と無意識でしがちなのが髪の毛を雑に扱うということです。

ブラシや櫛でとかす際に引っかかってもワイルドにそのままとかしてはいませんか??
特に濡れている状態でそれをしてしまうとアウトです。
自分が思っているよりも髪の毛は繊細なのです。

若い時はカラーやパーマを繰り返していてアクセサリー感覚だった髪の毛も年齢を重ねてくるにつれて体の一部として認識してくる人が多いのです。

若い時にニキビ潰しまくっていて後々「あ〜あの時潰さなかったら肌が綺麗だったんだろうな〜」という感覚に似ていると思います。

後悔しないように丁寧にこれからは扱うようにしてください。

ライフスタイルを正す

髪の毛が切れやすいということは髪が弱くなっているというサインでもあります。
幼い頃からずっと切れやすい人はいないと思います。もしそういう人がいたらごめんなさい。

髪質が最近細くなってきたな〜とか感じている方は髪の毛が栄養不足に陥っているということです。

食生活をバランスを意識したり、夜更かしや昼過ぎまで寝るなどを辞め睡眠の質をあげるということで髪の毛に栄養が生きやすい環境を普段の生活から作っていくということも大事です。

カットに気をつける

これは美容師側の腕によりますが、髪の毛が多い人は特に空く量にいをつけた方がいいです。

髪の毛が多いのはとてもいいことです。
多いからといって髪の毛の量を減らしすぎると短い毛を作るということになるので表面部分に短い毛が出てきやすくなってアホ毛ではないですがアホ毛みたいに見えてしまいます。

それって勿体無いですよね?

減らしすぎると毛先がどんどん細くなっていってしまうので毛先にかかる負担も大きくなってきてしまいます。

自分の毛量に合わせた適正な量の範囲で軽くするか表面部分は極力減らさないようにするなどのオーダーをいってもいいかもしれません。

アホ毛ってなに??アホ毛が出る原因と治す方法 まとめ

記事はいかがだったでしょうか??アホ毛について詳しくなったと思います。
簡単な方法で自宅でもチャレンジできると思います。
日々のヘアケアやアホ毛対策をして綺麗な髪の毛を目指しましょう!!

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