薄毛は男だけじゃない!?女性の薄毛 びまん性脱毛症とは?

薄毛は年齢を重ねれば重ねるほど気になってきてしまいますよね。
「昔は髪の毛がしっかり立ち上がっていたのに、、」「ボリュームが出せない、、」「髪の毛がなんだか細くなってきた気がする」

色々な髪の毛の悩みはあると思いますが、やはり多いのが薄毛になってきてはいないか?という心配の声をよく聞きます。

薄毛=男性

これはもう昔の話で今では年齢問わず男女関わらず薄毛について悩み抱えている人も多いようです。
今回は女性特有の薄毛の現象であるびまん性脱毛症とはどういったものなのか?ということを記事にしていきます。

女性特有の薄毛 びまん性脱毛症とは?

薄毛のイメージとしては男性型脱毛症のように生え際、頭頂部といった部分的に薄くなることをイメージしている人が多いようです。

ですが女性特有の薄毛であるびまん性脱毛症というのは、そういう部分的な脱毛症ではなく全体的に量が減ってしまい髪の毛1本1本が細くなってしまい薄毛になってしまうことを言います。

このびまん性脱毛症の怖いところがなかなか自分ではわかりずらいというところです。

なんとなく全体的にボリュームがなくなってきてぺたんこヘアになってしまったりとか、なんとなく地肌が透けて見えてしまったり、、

このなんとなくという感じが始まりで意外と気づいた時には結構大変なことになってしまっていることがあるんです。

やはり髪の毛のボリュームがなくなってしまって見えたり地肌が見えてしまったりすると、実年齢よりも老けた印象に見えてしまったり、今までのファッションに違和感を覚えてしまったりとストレスを感じてしまいやすいです。

びまん性脱毛症の原因とは?

びまん性脱毛症の原因は女性ホルモンの減少とされています。
それに一番関係しているのが加齢です。

老化が進むにつれて女性ホルモンの分泌量が減少してしまいます。
またそれだけでなく、老化が進むと発毛と育毛能力が衰退してしまい頭皮の弾力もなくなってきて硬くなる傾向です。

加齢は仕方がないのですが、少しずつ気づきにくい感じで脱毛が進んでいきます。
気づいた時にはびまん性脱毛症だったなんてことも、、、
なんとも恐ろしい、、、

また栄養失調になりやすいダイエットもびまん性脱毛症の原因になりやすいです。
この他には運動不足、ストレス、避妊用ピルの常用も原因になる場合があります。

びまん性脱毛症の対策とは?

びまん性脱毛症の対策としては、ダイエットやピルの常用など明らかな原因がわかる場合は中止することで改善できます。

また老化現象が原因になることがほとんどなのでアンチエイジングなどのエイジングケアをしっかりすることが大切です。

ストレス発散をし規則正しい生活を送り、バランスの良い食事をして適正な睡眠時間を確保し、運動もしっかりするといいと思います。

薄毛になると悲しいですもんね、薄毛でおしゃれを諦めてしまうのはなんだか勿体無い。
あんまり考え過ぎても仕方がないですが、こういう薄毛の原因もあるんだなというのを知ってもらうだけで慌てずにすむと思いますので役に立ってくれると幸いです。

 

 

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