40代 50代から始めるメンズのヘアカラー

みなさまこんにちは、福岡の平尾にある美容室 chill hair design の古賀裕三です。
30代からなんとなくなって気になっていた白髪、、、気がつけば40代50代になって今更白髪染めをするのもどうかな?と考えてはいませんか?

結論から言うともし白髪がきになるのであれば白髪染めはした方がいい!!です。

白髪になるのはなんで?

髪の毛は毛母細胞が細胞分裂を繰り返して押し出されたのが髪の毛になります。
その毛母細胞のそばにあるのが色素細胞(メラノサイト)と呼ばれる細胞です。

白髪になるメカニズムは髪の毛にある色素がなくなると白髪になります。
髪の毛は色素細胞というのがあるのですがその色素細胞がなんらかの原因で活動をやめてしまうと髪の毛に色をつけることがなくなってしまい白髪になってしまいます。

白髪染めはこの白髪になった髪の毛にカラーの力で色を入れて白髪を目立たせなくするという方法です。
白髪のタイプも様々です。

白髪のタイプとは?

ざっくり分けると3タイプほどに分けられます。
全体的にまばらに白髪があり全体的の割合は10%ほどです。
生え際や分け目に目立つタイプの白髪ですがこのタイプの人は急いで白髪染めをしないといけないということはありません。ファッションカラーでもカバーできることがあるので様子を見てきになるようでしたら白髪染めに変えてみるのもありです。

ただカラーをするということは定期的にメンテナンスをしないと逆にみすぼらしくもなってしまうのでできる限り美意識を持って生活をするようにしましょう!

それか伸びてきたのがわからないようなカラーか髪の毛の表面にしか色がつかないマニキュアでもいいかもしれませんね。

男性の芸能人としては瑛太さんなんかがこの白髪ちらほらタイプです。
ロマンスグレーと呼ばれる全体的に白髪のダンディーな男性になるにはまだ時間がかかりますし最終的に白髪が思ったほど増えなくてロマンスグレーにならない場合もあるのがこのタイプです。

そしてもう一つがピンポイントタイプです。
このタイプの白髪の人はもみあげやこめかみ、髪の毛の一部分に集中して白髪がある人です。
ちらほらタイプと組み合わせの人もいます。

このタイプの白髪の人は白髪染めでポイントで染めるのもありです。
あとメッシュ明るめに染めることでコントラストの差が少なくなって目立たせなくするという方法もあります。

芸能人でいったら中居くんとかですかな??

ちらほらタイプもピンポイントタイプもカラーをするとなるとダメージは回避できないのですが、
正直男性でショートの方であれば生え変わりも早いのでそこまで無茶しなければ髪の毛のダメージはきにする必要はないと思います。

ただ頭皮のダメージは気をつけておきましょう。しみたり炎症を起こすようであれば美容師に相談の上でカラーをしてもらうようにしましょうね。

 

40代 50代から始めるメンズのヘアカラー まとめ

いかがだったでしょうか?
もし男性で白髪が気になっているのであれば一度試してみるのもいいのではなでしょうか??
今後のことも考えて美容師と相談しながら決めていきましょうね^^

 

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