洗い流さないトリートメントの選び方と使い方

みなさまこんにちは、福岡の平尾の美容室 chill hair designの古賀裕三です。
洗い流さなくていいトリートメント(アウトバストリートメント)を使っていますか??

洗い流すタイプのトリートメントと違いお風呂場でつけるものではなく髪の毛を乾かす時につけるトリートメントのことです。

今はドラッグストアなんかでもたくさんの種類があってどれを選んでいいのかわからないという人も多いかと思います。

今回は簡単にですが洗い流さなくていいトリートメントの選び方のポイントをお伝えします。

洗い流さなくていいトリートメントの効果

そもそも洗い流さなくていいトリートメントの効果とは?
基本的にはドライヤーの熱から守ってくれるものと捉えてもらって大丈夫です。
熱に作用するということはコテやアイロンの前にも使うと熱によるダメージを緩和してくれます。
ドライヤーの熱を手に当て続けるとすぐに熱くなって耐えられなくなってしまいますよね??
それだけドライヤーには温度が高いので髪の毛に当て続けたら痛む原因になってしまいます。

洗い流さなくていいトリートメントの種類

洗い流さなくていいトリートメントの種類で多いのが『オイルタイプ』と『ミルクタイプ』です。
どっちがどんな効果があるのかわからないで悩む、、、という方も少なくないのではないでしょうか?

オイルタイプのアウトバストリートメント

オイルタイプを使うのにおすすめなのがくせ毛やボリュームが出やすい人です。
なぜくせ毛の人にオイルタイプがおすすめかというと髪の毛の表面にはキューティクルという膜があります。このキューティクルが髪の毛一本の中でも太い、細いという部分があるのがくせ毛の人に多いです。
オイルタイプのアウトバストリートメントを使うことによってこのキューティクルを覆ってあげることでくせ毛を落ち着かせるという効果があります。そうすることで髪の毛のボリュームダウンにもつながります。

つやが出にくい人もオイルタイプをつけてあげることでツヤが出ます。

ミルクタイプのアウトバストリートメント

ミルクタイプは他にクリームタイプと呼ばれるものもあります。
保湿がメインになっているアウトバストリートメントですのでハイダメージの人で髪の毛がパサパサになっている人におすすめです。
ミルクタイプは油分と水分の両方含まれているものが多いのでどちらも補ってくれます。
肌に例えると乳液に近い感覚だと思ってください。
乾燥している肌に乳液で補ってあげような感覚ですね。

洗い流さなくていいトリートメントの使い方

基本的には髪の毛が濡れている状態でドライヤー前につけます。
ただし根元にはつけないようにして毛先から中間をメインでつけるようにしましょう!!

髪の毛は濡れている時にキューティクルが開くので濡れている時につけることで髪の毛の内部に浸透してくれて効果がでます。

くせ毛でハイダメージの人はオイルタイプとミルクタイプやミストとオイルタイプの両方をつける人もいたりしますので悩んだら美容師に相談してみてください^^

洗い流さないトリートメントの選び方と使い方 まとめ

洗い流さなくていいトリートメントの種類と使い方はわかりましたか??
応用として洗い流さなくていいトリートメントのオイルタイプなんかはスタイリング剤の代わりに使うということも最近では多いです。

粘度も様々なものがありますので粘度が高いものを乾かす前につけすぎてしまうといつまでたっても乾かないということになってしまうのできをつけましょうね

乾かす前に一手間加わってしまいますが髪の毛を大切にするために洗い流さなくていいトリートメントの活用をしてみましょう^^

 

 

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