白髪があると禿げないのはなんで??
白髪になると薄毛にならないという都市伝説を聞いたことありませんか??
ワカメを食べると髪の毛が黒くなるとか白髪っていろんな噂がありますよね。
今回はそんな白髪についての噂を再確認して見ましょう!!
白髪があると薄毛にならないのは本当か??
白髪は髪の毛に色をつけるメラノサイトで作られるメラニン色素が関係しています。
元々の生まれたての髪の毛は白髪の状態でそれにメラニン色素が加わることで黒髪になります。
外人の場合はこのメラニン色素の量が少なかったりするので金髪になったりしています。
薄毛は加齢や男性ホルモンなど色々な原因がありますが、毛母細胞が衰えることで髪の毛が生えてこなくなってきます。
ということは原因がそれぞれ違うので白髪があろうとなかろうと薄毛になる人はなるんです。
ただ薄毛の人の場合はそもそも白髪になる髪の毛の本数自体が少ないので白髪になりにくいと思う人もいるかもしれません。
薄毛や白髪は遺伝が関係している?
顔や体型が家族で似ることと同様に髪の毛も遺伝が関係しています。
ただ平均でその遺伝が関係してくると言われているのが40代以降とも考えられています。
髪の毛の遺伝が考えられているのは母方の遺伝子です。
もし男性で気になるのであれば母方のおじいさんがどうだったのかを聞いてみるのもいいかもしれませんね。
なんにせよ頭皮環境や生活習慣の乱れを少なくし健康にした方が髪の毛にもいいです。
ハゲは早い人だと10代から始まる人もいます。自分の髪の毛が白髪になる前にハゲてしまうことから、白髪がない人はハゲていくという印象に繋がるのかもしれません。